すべてのプラットフォーム
1つのアカウントで、
6種類の画面に同時ログイン。
デスクではMacやWindows、サーバールームではLinuxノートパソコン、外出先ではスマートフォン、会議室ではタブレット。同じアカウントであらゆるデバイスに同時ログインでき、同じサーバー一覧とホーム画面を共有できます。
Mac
AppleシリコンとIntelにネイティブ対応。マルチウィンドウ、メニューバーからの操作、システム通知も利用できます。
Mac App StoreWindows
Windows 10 / 11、高解像度ディスプレイとマルチディスプレイに対応。
Microsoft StoreLinux
主要な64ビットディストリビューションに対応。X11とWaylandをサポート。
追加iPhone
リアルタイムの概要とアラート通知。片手で操作できます。
App StoreiPad
サイドバーでのナビゲーションと分割画面でのマルチタスク。
App StoreAndroid
スマートフォン、タブレット、デスクトップの各モードに対応。
新登場 タブレット・デスクトップモードAndroidタブレット · デスクトップモード
ディスプレイにつなげば、
ワークステーションに。
Androidのデスクトップモードやフリーフォームウィンドウでは、FebNMSがデスクトップレイアウトに自動で切り替わります。
- ウィンドウのサイズを自由に変更。幅に合わせてレイアウトが切り替わります
- マウスの右クリックメニューとキーボードショートカット
- タブレットの横向き表示で2列レイアウト。分割画面でマルチタスク
Web版ではなくクライアントアプリを使う理由
速い。
ネットワーク待ちとは思えない速さ。
Web版はクリックするたびにページ全体を再読み込みします。FebNMSはパソコン上で動作し、サーバーとやり取りするデータもわずか。クリックすればすぐに反応します。ネットワークが遅くても、画面が固まって待たされることはありません。
イメージ図:同じ操作で転送・描画するコンテンツ量を示したものです。実測値ではありません。
ページの切り替え、絞り込み、並べ替えはすべてローカルで処理。サーバーがページ全体を再描画するのを待ちません。
やり取りするデータはわずか。通信速度が遅くても画面をそのまま操作でき、結果が届けばすぐに表示されます。
ブラウザーのタブをいくつも開く必要はありません。専用に最適化されているため、バックグラウンドで起動したままでもメモリやバッテリーをほとんど消費しません。
デスクトップ版限定
Web版ではできない操作も、
ここなら手軽に。
デスクトップ版には、Web版にはない操作方法を用意しました。右クリックメニュー、複数選択、一括操作に対応しています。
右クリックメニュー
サービスを右クリックして、すぐに編集または無効化。
詳細ページを開いてボタンを探す必要はありません。サービスは右クリックで編集、無効化、今すぐチェック、コピーができます。サーバーは右クリックでお気に入り登録、ホーム画面への追加、別ウィンドウで開く、IPアドレスのコピーができます。


一括操作
まとめて選択して、一度に処理。
⇧を押しながら複数選択するか、⌘Aですべて選択してから右クリックすると、一括で有効化、無効化、削除できます。サービスの追加時には複数のサーバーを選択して、監視項目を一括作成できます。


ショートカットキー
キーボードから手を離さずに、
すべての機能を使いこなせます。
すべての機能にキーボードショートカットがあります。使いこなせば、マウスに触れずにグラフの表示、ページの切り替え、デバイスの検索ができます。
グラフの表示は、キーひとつで。
サーバーの詳細画面では、アルファベットキーひとつでグラフの切り替えや操作ができます。キーの組み合わせもマウスも不要です。右上の「キーボードショートカット」をクリックすると、いつでも一覧を確認できます。

WindowsとLinuxでは、⌘の代わりにCtrlを使用します。 キーボードショートカット一覧
アラート通知
通知先のデバイスは、
クリックひとつで選べます。
プッシュ通知に標準対応。ゲートウェイやWebhookの設定は不要です。アラートルールのベルをタップし、通知を受け取るスマートフォンやパソコンを選ぶだけ。アラートの発生時も復旧時も通知します。
- 初回利用時にLibreNMSの設定を自動で完了
- ルールごとに通知先デバイスを選択
- iPhone、iPad、Mac、Windows、Androidで受信可能。SlackやTelegramへの同時送信にも対応

AI
今日はAIがルールを作成。
明日はAIが監視を担当。
新登場 · AIルールアシスタント
ひと言伝えるだけで、
アラートルールを作成。
監視したい内容を自然な言葉で説明すると、アシスタントがLibreNMSのアラートルールを作成します。フィールドや演算子を検証し、確認してから保存できます。


開発予定 · AIブレイン
まずAIがアラートを判断。
人の対応が必要なときだけ通知。
AIがリアルタイムのパフォーマンス、過去のイベント、勤務時間をもとに、各アラートを一次判定します。自動復旧したものは記録し、安全に対処できるものは許可された範囲内で対応。緊急時はすぐに通知します。
同期
APIキーの設定は一度だけ。
すべてのデバイスで使えます。
複数のサイトを監視していても、デバイスごとにアドレスやAPIキーを入力し直す必要はありません。サーバー情報は暗号化して当社のサーバーに保存され、すべてのデバイス間で自動同期されます。ホーム画面の監視グラフも同期されます。
新機能 · ダイナミックホーム
ルールをひとつ作るだけで、
監視ダッシュボードが完成。
Web版では、サーバーごとにグラフを追加する作業を何度も繰り返す必要があります。FebNMSなら「すべてのサーバーのネットワークインターフェースのトラフィック」や「本番環境のCPU」など、ルールをひとつ作るだけで、ホーム画面に対応するカードが自動で表示されます。サーバーを追加した場合も自動で反映されます。
リアルタイム監視
1~3秒ごとに更新。収集周期を待つ必要はありません。
従来のSNMPの5分間隔の収集周期を回避し、負荷の急増やトラフィックの変動をすぐに確認できます。
オープンソースへの還元
オープンソースから生まれ、
オープンソースに還元。
FebNMS は LibreNMS の公式 API を利用して構築されています。不足している機能については、LibreNMS に API の改善を提案し、コミュニティ全体に役立てています。








